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nanoCUNE(ナノキュン) FairyCircle "GURUGURU TOUR" 2015-2016 FINAL@赤坂BLITZ

■概要

  • 公演名:nanoCUNE FairyCircle "GURUGURU TOUR" 2015-2016 FINAL
  • 日時:2016/01/01(金)18:00開場/18:30開演
  • 出演者:nanoCUNE(大原歩、門田茉優、西岡亜弥実)

■セットリスト

オープニングSE
01. 最強刹那
02. 嘘つきライアン
03. もやモヤ!DAY BY DAY
04. TARA-REVA
05. 晴れルヤ!
MC
06. テンプラ
07. ミイラ男とフランケン
08. Shooting Star(大原歩ソロ)
09. ルンルンる~ん(西岡亜弥実ソロ)
10. For U(門田茉優ソロ)
11. 待ちぼうけ
12. 馬耳豆腐
13. 可憐に咲く、マーガレット
MC
14. 抹殺ロック
15. 無問題
16. 悲劇のマッチョマン
17. SOS
MC
18. ふらいあげいしょん
19. 摩訶アイス
20. グルぐるあーす
21. TVいーじー
【アンコール】
22. ここで育ったSweet
23. 衝動DAYS

■感想

三人体制のnanoCUNE、ここにチューンナップ完了。

2016年最初の現場は昨年メジャーデビューした愛媛のローカルアイドルグループnanoCUNE(ナノキュン)のツアーファイナル。最前列に行ける整理番号でしたが、nanoCUNEは振りコピしているのがいちばん楽しいので、最初のバーを背にするくらいの位置に終始いました。元旦ということもあり、客入りはそんなでもなかったけど、おかげで存分に動けてめちゃくちゃ楽しかった。

今回のツアーでおひろめされた新曲「最強刹那」*1も安定の超良曲ながら、同じくツアー初披露のあやみちゃんソロ曲「ルンルンる~ん」がかわいすぎました。「好きな人と出かけた遊園地は大混雑で、ずっと列に並んでいるけど並んでいるあいだも好きな人と一緒だから大切な時間なんだ」的内容の歌詞がたまりません。

まゆちゃんの歌唱力の伸びがいちじるしいのは通っている人ならご承知のとおりですが*2、ほかのふたりも確実に成長しています。それはパフォーマンス面だけでなく、例えば「摩訶アイス」でアオリを入れるようになったり、MCもちょっとずつ内容が充実してきていたりと、さまざまな面で進化していて、そのことを実際感じ取れたのがうれしかった。

昨年、木下こころちゃんの体調不良による卒業というアクシデントを経て三人体制となったnanoCUNE、今回のツアーは三人体制への本格的な移行作業も兼ねていて、ファイナルの赤坂BLITZでチューンナップが完了したのかなと。楽曲よしパフォーマンスよし人柄よし、個人的には手放しでおすすめできるグループなので、今年はもっと多くの人に「見つけて」もらいたいと思います。

*1:入場特典としてこの曲が収録された非売品CDがもらえた

*2:最新シングル「グルぐるあーす」初回盤に収録されている40分近いライブトラック「20150828 FairyCircle -Live Edit-」を聴けば一発でわかります

さくら学院2015年度転入生予想

 

転入生予想してみましょう(さくら学院オフィシャルブログ「学院日誌」)

 

TOに焚きつけられては挑まざるをえない。

 

今年は5月6日(水・祝)に恵比寿ザ・ガーデンホールにておこなわれる、さくら学院転入式。成長期限定ユニット・さくら学院2015年度の始まりを告げる大事なイベントですが、ここでの二大トピックスが「2015年度生徒会役員人事」「2015年度転入生のお披露目」であることは、父兄(ファン)ならばご存じのとおりです。

本日はそのうち後者、「2015年度転入生のお披露目」で紹介される転入生が誰なのかを、自分なりに予想してみたいと思います。

●何人はいってくるのか?

2015年4月1日付でさくら学院に在籍しているのは磯野莉音大賀咲希白井沙樹倉島颯良、岡田愛、山出愛子の6名。この6名というのは2010年の開校以来最少の人数となります。 さくら学院のパフォーマンスの核であるフォーメーションダンスは、ある程度の人数がいることを前提に作られたものです。MIKIKO先生が手がけた振付で魅せるには6人では少なすぎるし、8人でもちょっと不安、最低10人は必要だ……というのが個人的見解であり、また多くの父兄に賛同してもらえるところでしょう。

10-6=4。

今回の予想は「4人、転入生がはいる」という仮定のもと、おこないたいと思います。

●転入生候補者の条件

これまでのさくら学院転入生は「転入する時点でアミューズに所属していて、小学5年生から中学1年生だった女性」から選ばれています。ただ、もし過去最多となる4人選ぶのであれば、ある程度の条件緩和も考えられます。具体的には年齢。育成機関であることを踏まえれば、上にあげて二年間しか在籍できない中学2年生を入れる……というのは考えづらいですが、下にさげて小学4年生を入れる可能性はありうるのではないでしょうか。

そこで、2015年4月1日付でアミューズ公式サイトでキッズとして登録されている人のうち「2015年度に小学4年生から中学1年生になる女性」をピックアップしたところ、24名が該当しました。

……ところが、その後4月半ばにおこなわれたページの更新で、このうち4名の個人ページが削除されました。なんらかの事情で事務所を辞めたものと思われますので、この4名は候補からはずしてよさそうです。残りは20名

●予想その1

ここからが転入生予想本編です。ではまず、20名を一覧で紹介しましょう。

 

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先ほど触れた4月半ばの更新で、この20名のうち16名のプロフィールから「体重」の項目が削除されました。じつは去年、(さくら学院在校生にはもともと体重の項目がないことに合わせ)同項目が削除された倉島、岡田の二名がそのまま2014年度転入生となった経緯があります。

 

では、削除されなかった4名について見ていきましょう。

まず小4のふたり、高木さんと根岸さんに関しては、プラスとなるような情報も見つけられませんでしたので、年齢のこともありますし単純に除外してよろしいでしょう。これで残りは20-2で18名

 

次に、中学1年生の川床明日香、宮原響の両名について。確認してもらえばわかるのですが、このふたりのプロフィールにも体重の項目はありません。じつは彼女たち、4月以前の段階で体重の項目が削除されているのです。そして、ほかの18名と違い、4月半ばにはページが更新されていません。

これはおそらくふたりが雑誌『ニコラ』のモデル(ニコモ)になったことと関係があるものと推測されます。もっと年齢が上のニコモが、同じタイミングで体重の項目がなくなっていることが確認できたので間違いないはず。 そもそもニコモはかなり忙しい仕事と聞いていますし、選ばれている時点でさくら学院との兼任はほぼ不可能でしょう。この二名も除外できると判断しました。18-2で残るは16名

●予想その2

ここまでは順調にいきましたが、さてこの先が難しい。

いったん視点を変えて、逆に有利な条件を考えてみたいと思います。それはずばり「ちゃおガールオーディション出身者」であること。

マンガ雑誌『ちゃお』の誌上モデルである「ちゃおガール」ならびにそのオーディションは、これまでさくら学院在籍者を何人も輩出してきました。2014年度転入生ふたりも現役ちゃおガールです。 いま残っている16名のうち、ちゃおガールオーディション出身者は4人います。

  • 加藤結(中1) 2013年準グランプリ
  • 小林もも(中1) 2012年準グランプリ
  • 新谷ゆづみ(小6) 2014年準グランプリ
  • 宮田くるみ(小6) 2014年グランプリ

あれ、ちょうど4人だ。じゃあこの4人をそのまま入れちゃえばいいや……という結論ではあっさりしすぎているので、もう少し考えてみましょう。

 

過去の転入式は、在校生のみでのパフォーマンス(ライブ・コントなど)→転入生紹介→生徒会役員任命→在校生+転入生のパフォーマンスという式次第でした。今年も同じはずで、ただいま転入生は猛レッスンの真っ最中のはずです。一二曲とはいえ、さくら学院の振付は難しいですからね。だから、ほかの仕事をやっている余裕はないはず。つまり、現時点でほかの仕事をしている人が転入生である可能性はきわめて低いと考えられます。

上にあげた4人のうち、加藤結さんは「仮面ライダードライブ」への(不定期)出演が決まっています。

http://amusekids.amuseblog.jp/blog/2015/03/post-96d3.html

それからちゃおガールのブログを観るかぎり、小林さん、宮田さん、それに加えて麻生さんもちゃおの仕事をメインにしているようです。

『なっちゃん!ベジ』誕生♪|ちゃおガール GO!GO!ダイアリー

昨年の倉島さんの例もあるので一概には言えませんが、この4人に関しては可能性が低い(少なくとも加藤さんはほぼ除外される)のではないかと。いちおう16名→12名に絞ってみたいと思います。

●予想その3

なんとか12名まで絞ったものの、正直これ以上消去法で選ぶのは限界なので、もう、この中でプラス要素があると思えた人を4人ピックアップして結論とします。

 

新谷ゆづみ(しんたに・ゆづみ)さん

小6。ちゃおガールオーディション出身者、それもこれまでさくら学院への転入率が最も高い準グランプリ受賞者です。確率的にはいちばんありうるかなと思います。

近藤伶南(こんどう・れいな)さん

小4。特にこれといった仕事は確認できず、また本来なら若すぎる年齢であるにもかかわらず、なぜか更新時に「体重」の項目が消去されていることが気になって、候補にあげます。決まれば史上最年少での転入となります。

田口乙葉(たぐち・おとは)さん

中1。言わずとしれた2014年度卒業生・田口華さんの実妹。すでにいくつも実績のある彼女ですが、レギュラーだったテレビ番組「キッチン戦隊クックルン」のキャスト変更があり、華さんが卒業し(学校を模した育成システムであることを重視し、姉が在籍しているあいだはあえて入れなかった可能性もあるのではという読みから)、さらにおそらくはいれる年齢の上限である中1であることを考えあわせると、転入のタイミングはここしかないかなと。

(2014年度卒業式でのプロレス同好会のパフォーマンスを観た身からすると、華ちゃんから莉音に差し出したベルト(=さくら学院の伝統)を、今度は莉音が乙葉ちゃんに渡すような展開があったら胸熱だなと思います。たしか乙葉ちゃんプロレスに興味はなかったはずだけど)

岡崎百々子(おかざき・ももこ)さん

中1。最後のひとりは悩みました。そこでふと思いついたのが、コンビでのパフォーマンスを重視するさくら学院では、乙葉さんと対になる中学1年生をもうひとりここで入れないと、最終学年になったときの人数が偶数にならないということです。そこで同級生を探したところ、候補として残っているのが彼女だけでした。「得意なこと」としてダンスをあげていますし、ぶっちゃけスチール写真で見たかぎりではいちばん好みのお顔だったので候補としました。

 

だらだら書いてきましたが、2015年度転入生の個人的予想は「田口乙葉・岡崎百々子・新谷ゆづみ・近藤伶南」の4名でファイナルアンサーとします。

 

最後は結局思いっきり主観で選んでしまいましたが、さて、正解はどうなるか……? すべてが明らかになるのは5月6日(正確にはその直前に公開される入学試験動画)で!